Akaike's Life Archive
本、映画、旅行、自転車、そしてユビキタスの日々。
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ルーシー
久々のリュックベッソン。
アクション映画なら面白いだろうが、SF映画ならば心配な監督である。
予想通り、SFと思うと腹が立つが、アクション映画としては面白かった。
「人間の脳は10%しか使われていない」という、ナイトヘッドのような宣伝文句の映画である。
特殊な麻薬で脳が活性化したルーシーは、利用できる脳の領域が広がるにつれ、特殊な能力を獲得していく。
そのルーシーを、韓国マフィアが狙う。

脳が覚醒して賢くなるのは良いが、物質をコントロールするのは無しだろうと思う。
その辺りさえスルーし、心のなかに棚を作れば、楽しめる映画だった。

導入部の韓国マフィアの怪しさは、さすがベッソンという感じだし、冷静過ぎるルーシーのカーチェイスもクールでイカしている。
後半は映画版SPECの雰囲気で、ラストはまさかの「まどマギ」だった。




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