Akaike's Life Archive
本、映画、旅行、自転車、そしてユビキタスの日々。
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ブレードランナーの未来世紀

〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)
(2005/12/20)
町山 智浩

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20世紀末のカルト映画についての評論集である。
好きな映画、好きな監督が多い。
いい時代だったのだなあ、と思う。
懐かしくなって、「ビデオドローム」をレンタルで借りて観た。
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ヒューマン

ヒューマン  なぜヒトは人間になれたのか (角川文庫)ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか (角川文庫)
(2014/03/25)
NHKスペシャル取材班

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NHKで放映された「ヒューマン」の解説本である。
最新の知見を取り入れ現代の人類学を紹介した「ヒューマン」も面白かったが、その撮影の経緯を語る本書も興味深い。
いま、人類学が熱い!と個人的には思っている。
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しらゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)
(2014/02/20)
湊 かなえ

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湊かなえの小説は、読んでいるだけで怖いので、とても生の人間が演じるのを見るのは耐えられないと思っていた。
しかし、この映画は、爽やかに終わっていた。
そして、いい映画だった。
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講談社の動く図鑑MOVE動物

動物 (講談社の動く図鑑MOVE)動物 (講談社の動く図鑑MOVE)
(2011/07/15)
不明

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大人が読んでも面白い図鑑である。
この図鑑の特徴は、NHKの映像を使ったDVDが付いていることだ。
このDVDが噂通り面白い!
哺乳類の世界も奥深い。
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終物語 下

終物語 (下) (講談社BOX)終物語 (下) (講談社BOX)
(2014/04/02)
西尾 維新、VOFAN 他

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「物語」シリーズついに一応の完結。
予想外にちゃんと終わっていた。
西尾維新のウルトラCによるハッピーエンドは、さすがである。
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風神秘抄

風神秘抄 上 (徳間文庫)風神秘抄 上 (徳間文庫)
(2014/03/07)
荻原 規子

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日本を舞台にしたファンタジー「勾玉」シリーズで有名な、荻原規子の作品である。
「空色勾玉」の頃と違い、日本版ファンタジーは珍しくなくなったが、独特の語り口は楽しませてくれる。
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花見サイクリング2014
天候に恵まれないことが多い花見サイクリングだが、今年は天気もそこそこで、桜は満開だった。
[花見サイクリング2014]の続きを読む
カエアンの聖衣

カエアンの聖衣 (ハヤカワ文庫 SF 512)カエアンの聖衣 (ハヤカワ文庫 SF 512)
(1983/04)
バリントン J.ベイリー

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着ることによって、人間の性格や能力さえも変えてしまうカエアンの服を巡る壮大なほら話、といったところか。
70年代を席捲したワイドスクリーン・バロックの代表作だが、いささか読みにくかった。
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アナと雪の女王

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラックアナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック
(2014/03/12)
V.A.

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ダタで1本観られるので、アカデミー賞を受賞したディズニーのアニメを観ることにした。
ディズニーは侮れない。
そのゴージャス感は、まだまだジャパニメーションでも追いつけない。
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ヨーロッパの紋章

ヨーロッパの紋章―紋章学入門 (シリーズ紋章の世界)ヨーロッパの紋章―紋章学入門 (シリーズ紋章の世界)
(1996/08)
森 護

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ヨーロッパの紋章がよく分かる1冊である。
見ているだけでも楽しく、実生活には全く役に立たないが、手元に置いておきたくなる本だ。
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